レクリエーションやる人を登録講師から登録パートナーさんと呼ぶことにしました | 株式会社エブリ・プラス

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COLUMN

コラム

2016/10/01

レクリエーションやる人を登録講師から登録パートナーさんと呼ぶことにしました

無謀な目標を立ててしまったり、楽勝すぎる目標になってしまったりと、うまくいかなくて、自分の適切なペースをつかもうと試行錯誤しながら過ごしている日々です?
講師って教える人だけのこと言っているみたいで、レクリエーション行う人って教えるわけではないし、楽しいかったり、刺激的だったり癒しだったりの場や空間を施設と施設のご利用者さまや入居者さま、えぶりプラスと一緒に作りあげる人だよな、ということで、ずっとしっくり来ていなかった登録講師からパートナーと呼び名変更しましたのでお願いします!
単発でのゲストとしての依頼の場合以外の話です。
お客さんからご意見をいただきましたので反映します。
各登録パートナーや施設に任せてしまっていたため、各施設や登録パートナー様それぞれで、意見交換やフィードバックなしにレクリエーションやってそのまま帰っている場合や、意見交換しながら内容を作りあげていっている場合、私を通して意見交換をしている場合など、こちらが具体的に提示をしていなかったため、登録パートナーさん、施設、えぶりプラスとの関わりの具合を今まであやふやにしてきていしまっていましたためそれぞれがどこまで入り込んで良いかわからない状況になっていたと思います。
実際に利用者さんと接したり一緒にその空間を作りあげているのは、担当している施設のスタッフさん、登録パートナーであるレク担当者です。
ここがしっかりと意見交換することで、その施設の今にとって一番ベストな形のレクリエーションの内容だったり、準備の仕方だったり、対応の仕方だったりの細かいところを協力して創りあげることが必要でだと改めて思いました。
せっかく仲介に入っているのだから、登録パートナーさんには、施設のスタッフさんと積極的に協力して、施設に本当に必要とされる内容を創りあげ、その時はその施設の発展を担う施設スタッフであるという姿勢でいてほしいということ、施設にもレク担当者が初めて行ったところで100%の空間が作れるかってそうでない場合が多いと思うので、レク担当者のことを施設のスタッフだと思って、どんどん要求して共に施設にとって本当に意味のある内容を創りあげたいと考えていること、この考えを伝えることで価値がより発揮されるのだと思います。
いままでこんな大切なことを明確にしていなかったことに登録パートナーさんにも、施設さんにも、本当のお客様である利用者さんにも反省です。
改善点だらけですが。価値のあるサービスを作って多くの方に必要としていただけるよう一歩一歩、始めに戻りますがペースを知りながら継続していきたいです。
毎日反省できることを誇りに想い、10月も毎日を過ごします。

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