CASE

導入事例

有料サービスであるえぶりプラスを導入した理由を聞いてみました! デイサービスリゾートアロハ様

デイサービスリゾートアロハ 店鋪開発マネージャー の松尾様にインタビューのご協力をお願い致しました。

有料サービスであるえぶりプラスを導入した理由はなんですか?

アロハに行けば何か面白いことをやっているという、イメージ作りにより定期的に新規紹介がある状態を目指していました。実現できるのであれば、安いと感じました。

自社でもイベントの開催も積極的に行っていますが、より利用者満足度を上げたいと考えていたので、情報を探すことも難しく、外部の力を借りて行おうと決断しました。

 

えぶりプラスに期待する効果と、活用方法は?

①新規利用者獲得

色々と工夫している点がありますが、やはり新規利用者の獲得には力を入れています。

毎月、月頭にケアマネさんに、レクリエーションのチラシを持って営業に回っています。他の施設に通っていて気に入っていなかったり、デイサービス利用見込みのある新規利用者に対してのPRとして活用をしています。

ちょうど、レクリエーション開催日に合わせて、新規利用者の案内をしてもらえるよう、エブリ・プラスからのチラシを持って案内に上がります。

 

②既存顧客の追加利用

また、既存で通っている利用者に対してレクリエーションの案内をし、希望者に追加利用をしていただいております。

エブリ・プラスはもちろん、自社でもお出かけイベントなどを開催して、同様活動をしているが、おかげさまで何か面白いイベントをいつも開催している施設、というイメージができつつあり、イベント開催時の稼働率は必ず100%を達成しています。

当たり前ですが、実現するにはレクリエーションを開催するだけではダメで、これをいかに施設スタッフが営業に活用するべきかにかかっています

エブリ・プラスは使い方によっては、有効に利用できるかと思います。

アロハでは、それが実現ができノウハウ含めお伝えできるのでFC加盟店も募集しています。

 

リゾートアロハさんのレクリエーションに対する考え方を教えて頂きました!

1. 介護業界ではマイナスを0に統一したがる

介護業界では、身体が不自由になってしまった方や要介護になった方々を同じような

一定の水準の生活=0にするために活動になってしまっている傾向があります。

一緒の時間にお風呂に入るとか、みんなで決まった体操するといった統一された方法に従って運営しているという意味です。

しかし、実際にはマイナスのままでもいいかもしれないし、プラスにならないといけない人もいるはずです。

外に行くのが好きな人は外に行ける回数が増える様にしてあげればいいし、室内で運動する事が好きな人はそれをやれる環境を整えることが大切です。

リゾートアロハは「自由度が高い」と言われています。一人一人他の施設様に比べて意思を尊重出来るから自由度が高いと言われる理由にもなっています。

 

2. 自由度の裏付けをつくる

0に統一する介護施設が何故多いのか?

それは、そうした方がケアマネージャーさんへの説明もしやすく、イレギュラーが発生しにくいからだと思います。しかし統一してしまうと、利用者様が求めている内容と、運営の仕方にギャップが産まれてしまいます。

果たして本来のお客様である施設の利用者様たちは「健康寿命が長くなるよ」という言葉で動くのでしょうか。

果たして本来のお客様である施設の利用者様たちは「健康寿命が長くなるよ」という言葉で動くのでしょうか。

リゾートアロハは今までやってきた経験を介護の現場でも実践し、ワクワクしながら動くきっかけをつくっています。利用者様自らが動き出す仕掛けです。

自分が楽しむために活動する。それが本来のニーズです。

自由度を維持するにはケアマネージャーさんとの連携が必要不可欠です。

外出した活動も、ケアプランに入れて説明出来る様にしています。例えば近くのデパートへ行くという外出があった場合、歩行訓練としてプランに盛り込み活動したデータを蓄積しています。もちろん安全性の確保や、サポート体制を整えていることが前提ではあります。

一人一人のやりたい気持ちに応えながら、その方のケアマネージャーさんのプランに即していく。

自由であるだけでは成り立たないので裏付けは意識をして行っています。

 

3. 自ら進んでやりたい!が人を呼ぶ施設になっていった。

現在リゾートアロハは直営店が3店舗。FCのテンポを13店舗抱えています。

特に施設の利用者様からの口コミで、1日体験や利用を検討される方も増えています。

楽しみを与えられる」前提ではなく「自らが楽しむ」という取り組みが周りまわってデイサービスを利用される方々に伝わっているようで嬉しく感じています。

今後も自分たちだけではなくフランチャイズの方々にも協力を頂き、介護が必要になっても

楽しみと自由のある施設を提供し続けて行きたいですね。

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