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【レクレポ】バルーンパフォーマンスを介護レクリエーションで


今回は、有料老人ホームで開催されたバルーンパフォーマンスについてのレポートです。

バルーンで、犬や花を風船で作ってもらった経験はありますか?
バルーンパフォーマンスはただ作るだけではなく、お客さんが盛り上がる演出がいくつも用意されています。

介護レクリエーショでのバルーンパフォーマンとは一体どんな内容なのか、見学してきました。

ぜひご覧ください。

プロフィール|バルーンパフォーマー:マッスー(増山武志)

サラリーマン時代に自宅にパフォーマーを招いたことがきっかけで、その道に進むように。
バルーンパフォーマンスで様々な施設を訪れる中、ガラスフィルムの需要が高いことに気づき、「誰かの笑顔のための仕事をする」という軸で、窓ガラスフィルムの施工やバルーンパフォーマンスをはじめとした、さまざまな事業を行うために独立。

パフォーマーと社長の二足のわらじで活動。ライフ・キー・サポート代表 引用: https://mbp-japan.com/aichi/film-key/

「見る」だけでなく「参加」するレクリエーション

バルーンパフォーマンスのレクリエーション内容は、はじめに膨らんだ風船を飛ばし、風船で作った犬を施設の利用者様にプレゼントすることで施設の利用者様との距離を縮め、打ち解けていきました。

レクリエーションの構成は、利用者様の参加人数や利用者様の反応を感じとりながら、決めていくそうでです。

利用者様と打ち解けたあとは、その場で作った作品を見せるだけではなく、利用者様が参加できるゲームをしました。

風船で作られたハートの的に風船で作られた弓矢でハートの中を通すゲームは、弓矢を用いてゲームに参加していた利用者様だけでなく、レクリエーションに参加されていた利用者様全員で盛り上がります。

風船が割れないように、風船に串を通す手品にも利用者様は驚かれていました。

「コミュニケーション」を欠かさない

それば終わると、音楽に合わせて作品を作り始めます。

二匹の犬をハートで繋げた作品や、ミッキーマウスを作り、作品を作っている最中は音楽に合わせて手拍子をしながら、誰一人飽きることなく、最後までバルーンパフォーマンスに夢中です。

完成した作品は利用者様にプレゼントされており、利用者様はとても喜ばれていました。

講師の方のコミュニケーションを欠かさない姿勢は見ていて素晴らしく、相手の気持ちを考えることがレクリエーションをする上で大切だと改めて感じました。

最後に大きなドラゴンを作り、レクリエーションは終了です。

見る、体験する、貰える、盛り上がる、あっという間に45分が過ぎ、作品が出来上がる度に拍手が起こり、レクリエーションが始まる前と比べて利用者様の表情が和らいでいるのがわかりました。

さいごに

バルーンパフォーマンスは子供向けのイベントでよく開催されていますが、介護レクリエーションでのバルーンパフォーマンスも大いに楽しめます。

私もバルーンパフォーマンスを小学生の頃に一度見たことがありますが、20歳になっても利用者様と一緒に楽しむことができました。
ぜひ一度、エブリ・プラスより、介護レクリエーションにバルーンパフォーマンスを取り入れてみてはいかががでしょうか。

ご興味のある施設さまは、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

TEL:050-5306-7767
ttps://everyplus.jp/contactus/

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