会社情報

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関わる全て(えぶり)の人にプラスを。
全ての人に選択肢と楽しみ、そして夢と希望を。

すべての人により広い選択肢や夢と希望を持って頂くきっかけづくりを致します。

現代は大量の情報が溢れています。
その中から私たちは必要な情報を選び、体験し、感じ、生き甲斐や夢や希望を持つことができます。そして自分の生き方や、死に方を選択できます。
しかし、中にはわずかな情報しか得る事が出来ず、少ない選択しの中だけで生活している方もいます。
施設でのレクリエーションという時間を通して私たちは、すべての人により広い選択肢や夢と希望を持って頂くきっかけづくりを致します。
自分達でなければならない、存続し続けてほしいと願われる、本当に必要なサービスの創造を、競争するのではなく周りと協力し、追求し続けます。

エブリ・プラスのスタートのきっかけ

みんな同じ人間なのは変わりないならば、私も一度くらい

思ったらすぐ一直線になってしまう私は、高校中退してなぜか当時憧れだった髪の毛を明るく染めることと、水商売を始めることにしました。
給料のほとんどをお店に使っちゃう人が多く来る所謂安キャバと言われるところから、高級クラブと言われるところまで色々なお店で働かせてもらいました。

一般的な家庭で育った私には、高級クラブのお客様やお姉様たちと同じ空間で日々過ごして、話を聞いたりすることは、お金もらえながら成長ができる!なんてステキな仕事何だろうと思いながら日々仕事をしていました。
高級クラブのお客様やお姉様たちのその姿は、グチグチ言いながら生きてるより、純粋にかっこいい。

そのうち、「みんなから凄いですね、と言われ、社会にインパクトを与えて、賛否両論言われている、この人たちはどんな景色が見えているんだろう。本当は何を思ってるんだろう。」
そんなふうに気になりはじめたのです。

お金も持ってて世間から評価もされてる所謂成功者と呼ばれる人も多くは元々は普通の人だと言います。
みんな同じ人間なのは変わりないならば、私も一度くらいそうなってみたい。
彼ら彼女らが見ている景色を知りたい。
そこからどうしたらそうなれるかをない頭で考えながら行動してました。

人が喜んでくれることが幸せで、それが仕事になっている

私が、純粋にカッコいいと思えた人はみんな結局「人が喜んでくれることが幸せで、それが仕事になっている」を体現している気がしました。これまで、あまりそのような意識がなかった私は、そんな人生を探し出しました。

何から始めて良いかわからない私は、人に感謝されて自分もキレイになれて(笑)、お客様も意識が高い人が多いから成長できそうな、ヨガのインストラクターやパーソナルトレーナーとして仕事をしていました。又、こちらでも普段出会えることのできない人と密に接して成長できるこの仕事も大好きでこの事業で生きていこうなんて思ってました。

だけど一つ引っかかっていたことは、私はビビリなのかカッコつけなのか、理由なんてなくて、全て後付けなのかわからないけど、人と競争することが嫌いで、無駄だと思ってしまうため、その仕事、私がやらなくても、想いを持っているやりたい人他に沢山いるから、その人たちに任せたらいいよね、なんてことも頭の片隅にありながら、気がつかない振りをして過ごしてました。

そんな頃、ヨガの知識を持ってる私×ヘルパー2級も取得してた私だったので、老人ホームでヨガを教えるお仕事をいただき、施設に携わる機会をいただきました。知れば知る程、自分のおばあちゃんには行って欲しくない、つまらなそう、もっと面白いことしたらいいのに、と純粋に思いました。そして施設は人材不足で、閉鎖的。
また逆に、当時の私がそうだったように、自分の好きなことで仕事をしたいのに、営業が苦手で仕事を取れない人がいることも多くいることも知っていました。

そこで、これがマッチングしたらみんな幸せになれるあの方程式だと思い、この事業で会社を起こせないかなと、県が開催している創業塾に入塾し、丁度、国が起業にかかるお金の3分の2を補助してくれるという、創業補助金の応募者を募集しており、起業塾の中で応募するという空気になってたので、初めてパソコンをゲットし、ワードというものを触り、事業計画書を完成させ、応募をしました。

そんなさなか、あんなにも意識高かった私が何が原因か、過食症になってしまい3ヶ月で20キロ近くも太ってしまい、太ってたらできない仕事ばかりやっていたので、仕事がなくなってしまいました。

別人になってしまい、人にも上手く説明できないので、誰にも会いたくなくて、引きこもり、これからどうしようと、当時の私にとっては人生どん底で日々暗く過ごしていた矢先、「創業補助金採択されました」と電話がかかってきました。
これがきっかけです。

今思うと何もなくなったと思っていた当時の私にとっては、エブリプラスが唯一希望だったのかなと思います。

まだ世の中に確立されていない、誰もが幸せになれるこの事業。
私はこの仕事をやるために今までがあったんだ。
与えられた運命だと、想いは今も変わらず過ごしています。

株式会社エブリ・プラス 代表取締役 佐藤亜以

会社概要

名称 株式会社エブリ・プラス
代表取締役 佐藤亜以
事業内容 福祉施設のレクリエーションの委託事業
資本金 500万
設立 2013年3月15日

アクセス

沿革

2013年3月 個人事業として開始
2016年3月 安城拠点開設
2017年2月 安城まちづくりプロジェクト始動
2017年7月 株式会社エブリ・プラスとして法人化
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