レクリエーション介護士2級講座を取得するメリットは?


こんにちは。
えぶりプラスのPR担当・喜多(@everyplus2014)です。

今日は、先日えぶりプラスで行われた「レクリエーション介護士2級講座」を実際にわたしが受講してみた感想や、講座を取得するメリット、実際の講座の様子などをレポートしていきたいと思います。

レクリエーション介護士って?

引用:https://www.japan-ac.jp

超高齢化社会になっていく今のご時世、介護士という職業は、今後どんどん需要が高まっていくと言われています。
そんな中でも、介護業界で今、注目が集まっているのが、今回お話する「レクリエーション介護士」という資格です。

介護レクリエーションとは、「日々の生活の中に、生きる喜びと楽しみを見出していく様々な活動」のこと。

その中で、レクリエーション介護士の役割は、「その活動を実現させるためのお手伝いをすること」です。

しかし、まだまだ現実的には、”施設などでのレクリエーション=ゲームやイベントを提供する”という一方的なレクを行ってしまっている職員や施設も少なくありません。

ただ、レクを行うのではなく、「なぜやるのか?何のためにやるのか?」をしっかり学ぶことで、より良いレクリエーションを提供することができます。

介護の基本的な知識、高齢者とのコミュニケーション力を身につけることは最低限、介護現場で働く上で必要です。
その上で、安全かつ楽しんでいただけるレクリエーションを実現する企画方法や現場での実践方法を学べるのがこの「レクリエーション介護士2級講座です。

レクリエーション介護士2級を受けるメリットは?

引用:https://www.japan-ac.jp

①高齢者の方に「生きがいや楽しみ」を提供することができる
②レクリエーション介護士として仕事をすることができる
③レクリエーション技術や知識の向上

①高齢者の方に「生きがいや楽しみ」を提供することができる
まず、最も大きな役割になるのが、高齢者の方に「生きがいや、楽しみを提供することができる」という点です。
高齢になると、身体的にも体力的にもあらゆる面で老化現象が起こります。

若い頃できていたことや意欲的に取り組んでいたことが難しくなってきます。

様々な面でサポートが必要になってきます。

そんな中で、高齢者の方に、生きがいを提供する側になれるというのは、とても大きなやりがいを感じられます。

②レクリエーション介護士として仕事をすることができる
レクリエーション介護士の資格をを取得することで、介護士としての仕事の幅が広がります。
もちろん、施設で働く際にはレクを企画する際や、高齢者の方とコミュニケーションを取る場面で多いに活用できます。

また弊社では、レクリエーション介護士の資格を取っていただいた方には、優先的にお仕事を紹介しています。
(えぶりプラスのお仕事について、詳しくは最後に記載しています)

③レクリエーション技術や知識の向上
単に、レクを企画するだけでなく、高齢者の方に「生きがいや楽しみを提供する」というところまでの、レクリエーション本来の意味を理解することはとても重要です。

知識を持つことで、より多角的な視点でレクリエーションを企画することができるようになります。
また、高齢者の方とのコミュニケーション方法がわからない方にも、しっかりとその知識や技術を学んでいただけます。

実際に受講してみた感想は?

そんなわけで、私も実際に、レクリエーション介護士2級の講座を受講してみました。

感想は?
「本当に本当に受けて良かった!!」と率直に思います。
正直、レク介護士って、めちゃくちゃやりがいのある、素晴らしい資格だなと思いました。

自分もいつか、おばあちゃんになります。
そんな時、レクリエーション介護士として活躍してくれる人が一人でも増えたら、歳をとるのも楽しみになる気がしました。

今回、講座を受けたことで、レクリエーションの概念が本当に180°変わりました。

私は、看護師として、これまで数多くの介護施設を経験してきましたが、今まで自分が思ってたレクリエーションはレクリエーションじゃなかったなと反省しました。

楽しんでいただくコンテンツを提供するのが、レクリエーションだと、恥ずかしながら思い込んでいました。

しかし、レク介護士、本来の役割は、その先の「楽しみや生きがいを見出してもらう」ということです。
とても大事な考え方を、今回の講座で学ぶことができました。

実際、現場では、これまでの私のように本来のレクの意味を知らずにレクを行っている場合がとても多いそうです。

本来のレクリエーションの役割を”知ってるか/知らないかで”は、高齢者の方との関わりは大きく変わってきます。

関わり方、という意味でもとても勉強になりました。

わたし以外の受講生の方のアンケートも、紹介させていただきます。

・Aさん 現場でどんな声掛けをすればいいのか分からなかったけど、自信がついた。

・Eさん 自分自身に、体操、ヨガ、習字などすぐにレクに繋がるようなスキルがなかったので、何をレク介護士として提供できるのか不安でしたが、今回受講したことで、特別なスキルがなくても、身の回りのものなどを活かして「楽しみや生きがい」を見出してもらうことが一番大切なことなんだなと感じました。

・Iさん 実際にレクを企画したり、披露するロープレができて、現場でのイメージがついた。

・Kさん 今回の講座を受けて、人生観が変わりました。これからもっともっと、高齢者が増えていく世の中で、選択肢を提供していけたらなと思います。

・Kさん 認知症の方の対応や麻痺がある人への対応などの事例もわかりやすく教えていただけたので良かったです。

「えぶりプラス」レクリエーション介護士のお仕事紹介事業

最後になりましたが、えぶりプラスでは、レクリエーション介護士2級の資格を取得していただいた方には、パートナーさんとして登録していただくことが可能です。
パートナーさんとは、お仕事として、レクのプロとして、実際に施設でレクを提供してもらう仲間のこと。

せっかく取得していただいたスキルを、お仕事として活かしてもらうことができます。

えぶりプラスでは、現在、2000回以上のレクリエーションを様々な施設で提供してきました。

今後、もっとっもっと、たくさんのパートナーさんに活躍していただき、一人でも多くの高齢者さんが、「楽しみと生きがい」を感じられるサポートをしていきたいなと思っております。

・せっかく取った資格を活かしてみたい
・介護施設で自分のスキルを活かしてみたい
・高齢者さんに、生きがいを提供していきたい

という方は、ぜひ、一度ご連絡下さいね。

えぶりプラスに関わる、みなさんと一緒に、より明るい未来を作っていけたら嬉しいです・

連絡先はこちらから↓
http://everyplus.jp/contactus/

関連記事

  1. 【レクレポ】懐かしのあの曲をもう一度「リコーダー&ギタ…
  2. クリスマスシーズンにおすすめのレクリエーション
  3. 最近
  4. 保護中: 記事投稿マニュアル
  5. 2019年1月の【新規パートナー様向け】合同説明会・登録会のスケ…
  6. クラウドが働き方を変える
  7. 事業者連絡会
  8. 【レクレポ】贅沢なお昼時間「お寿司職人の出張イベント」

この記事を書いた人

エブリ・プラス
エブリ・プラス
福祉施設レクリエーションアウトソーシングサービスを行っております、エブリ・プラスです!日々の忙しい業務の中で、より良いレクリエーションを提供したいと願う程、どうしても時間がかかってしまうレクリエーション。 施設の想いを形にするレクリエーションを共に目指します。

ライターリスト

  • かふぇじゃず
  • エブリ・プラス
  • 池田明代
  • 池田ユリ
  • kita2
  • 毛利由美子
  • 中村ユウコ
  • 野上聖子
  • 佐藤亜以
  • sawazaki
  • 裕嗣高柳
PAGE TOP